第2章 ラフ03 / 拾えるもの、拾えないもの

導入

今回は、コハネとレンチ側の第二章、第3話の観測です。

完成漫画ではなく、物語の流れを見るためのラフ画集として、
前回、島の反対側にある旧設備区域までたどり着いた二人が、
いよいよ本格的に部品を探します。

今回の合言葉は、

拾う。見る。違う。また拾う。

前回。

二人は、
施設側から示された旧保守ルートを進みました。

海沿い。

崖。

古い階段。

使われなくなった設備。

かなり遠くまで来ました。

そして最後。

旧設備区域らしい場所へ到着しました。

今回は、
そこで実際に探します。

施設側から頼まれているのは、
不足している保守部品。

特徴や規格を手がかりに、
使えるものを探します。

レンチは、
形や規格を確認します。

コハネは、

拾います。

とにかく拾います。

今回の題名は、

「拾えるもの、拾えないもの」

です。


ラフ01:旧設備跡で探索開始

場面

一枚目。

旧設備跡。

かなり、
旧設備跡です。

壊れた壁。

配管。

箱。

金属部品。

崩れた床。

奥には海。

前回から続いていた、
島の反対側らしい景色がそのまま続いています。

二人は、
そこで部品を探し始めます。

手前。

しゃがんで、
地面に落ちている何かを確認している人物。

もう一人は、
少し後ろで立っています。

周囲を見ています。

探索開始です。

この一枚。

大きな事件はありません。

でも、

「ここから探す」

ということは、
かなり分かります。

そして。

背景。

今回も本気です。

ラフ画集です。

棒人間でもいい企画です。

それでも、

配管。

箱。

フランジ。

崩れた壁。

海。

全部あります。

背景担当。

まだ完成原稿を諦めていません。

人物

地面にある部品らしいものへ、
先に近づいている方がコハネ。

少し後ろから、
周囲と拾ったものを確認している方がレンチ。

二人とも、
今回も大きなバックパックを背負っています。

前回。

4枚全部。

今回。

一枚目からあります。

もう完全に遠征装備です。

誰も止めません。

仮セリフ

コハネ「いっぱい落ちてる」

レンチ「全部拾わなくていいからね」

コハネ「探すんでしょ?」

レンチ「指定された部品を」

コハネ「じゃあ見つけたら呼ぶ」

レンチ「先に拾わないで」

コハネ「うん」

レンチ「今の返事、信用していい?」

観測メモ

一枚目。

今回の導入として、
かなり素直です。

前回。

到着。

今回。

探索開始。

つながっています。

二人の距離も、
かなり分かりやすいです。

コハネ。

先に寄る。

レンチ。

後ろから見る。

第二章の基本形。

もう定着し始めています。

一方で。

ラフの描き込み量。

多いです。

人物は顔なし。

背景は設備資料。

いつもの温度差です。

でも。

書けます。

なのでOKです。


ラフ02:それは違う

場面

二枚目。

今回の中心が、
かなり分かりやすく出ました。

片方が、
拾った部品を差し出しています。

頭の横には、

「?」

の記号。

もう片方。

手を上げています。

横には、

「×」

です。

分かりやすいです。

かなり。

文字はありません。

でも、

「これ?」

「違う」

です。

たぶん。

ほぼ確実に。

周囲には、
箱に入った部品。

床に落ちたボルト。

配管。

壊れた機械。

探すものには困りません。

むしろ。

多すぎます。

人物

拾った部品を持って、
レンチへ見せに来ている方がコハネ。

座ったまま、
違うと判断している方がレンチ。

コハネ。

拾う。

レンチ。

見る。

今回やりたかったことが、
ほぼそのままです。

レンチの手には、
別の部品もあります。

すでに、
仕分け作業が始まっているように見えます。

仮セリフ

コハネ「これ?」

レンチ「違う」

コハネ「じゃあこれ」

レンチ「それも違う」

コハネ「部品だよ?」

レンチ「部品ではあるけど」

コハネ「使えない?」

レンチ「探してるものじゃない」

コハネ「じゃあ次」

レンチ「切り替え早いね」

観測メモ

二枚目。

かなり優秀です。

セリフを書かなくても、
関係が分かります。

コハネが持ってくる。

レンチが判定する。

これだけで、
今回の話が成立します。

そして。

「?」

と

「×」。

画像内に日本語はありません。

でも。

生成AI。

記号で会話を始めました。

強いです。

今回のラフ画集としては、
むしろ助かります。

一方で。

部品。

かなり細かいです。

拾っているものが、
普通の謎部品ではありません。

機械設計担当が描いています。

でも。

何の部品なのかは、
分かりません。

分からなくていいです。

今回は、

違う。

それだけ分かれば十分です。


ラフ03:拾う人、仕分ける人

場面

三枚目。

部品が増えました。

かなり増えました。

床。

箱。

手元。

あちこちにあります。

左側の人物。

両手に部品を持っています。

片方は高く上げています。

もう片方にも、
別の部品。

完全に、

拾っています。

右側の人物。

座って、
円形の部品を確認しています。

指で、
細かいところを見ています。

完全に、

仕分けています。

今回の関係。

一枚で説明できます。

コハネ。

拾う。

レンチ。

見る。

もう一度。

コハネ。

拾う。

レンチ。

見る。

たぶん。

これが続いています。

人物

両手に部品を持ち、
次々に見つけている方がコハネ。

一つずつ確認し、
使えるかどうかを見ている方がレンチ。

コハネ側。

かなり楽しそうです。

顔はありません。

それでも。

楽しそうです。

レンチ側。

かなり仕事です。

顔はありません。

それでも。

仕事です。

この二人。

顔がなくても、
役割で分かります。

便利です。

仮セリフ

コハネ「これと、これ」

レンチ「待って。一個ずつ」

コハネ「まだあるよ」

レンチ「増やさないで」

コハネ「これ丸い」

レンチ「見れば分かる」

コハネ「こっちは重い」

レンチ「それは情報になってる」

コハネ「使える?」

レンチ「今見てる」

観測メモ

三枚目。

今回の中で、
いちばん題名に近いです。

拾えるもの。

拾えないもの。

というより。

拾う人。

選ぶ人。

です。

コハネは、
見つけたら持ってきます。

レンチは、
その後を全部受け持ちます。

第二章での二人の役割が、
かなり見えました。

そして。

床の部品。

多いです。

箱の部品。

多いです。

生成AI。

「部品探し」

と聞いて、

部品を大量に描きました。

正しいです。

正しいのですが。

ラフ画です。

それでも。

一個一個。

かなりちゃんと機械です。

今回も、

人物はラフ。

背景と小物は仕事熱心。

です。


ラフ04:当たり

場面

四枚目。

今回の締めです。

二人が、
箱の前に集まっています。

片方は、
大きめの円筒形部品を両手で確認しています。

もう片方は、
すぐ近くまで寄っています。

見ています。

今まで。

拾う。

違う。

拾う。

また見る。

でした。

今回は。

少し違います。

手に持っている人物が、
かなり慎重に確認しています。

もう一人も、
覗き込んでいます。

「これなら使えるかもしれない」

そんな場面として読めます。

そして。

箱の中には、
これまで集めたような部品。

周囲にも、
まだたくさんあります。

探索。

成果ありです。

人物

部品を両手で持ち、
形や規格を確認している方がレンチ。

そのすぐ横で、
結果を待つように覗き込んでいる方がコハネ。

今まで。

コハネが先に拾いました。

レンチが見ました。

最後。

二人が同じ部品を見ています。

締めとして、
かなり分かりやすいです。

仮セリフ

コハネ「これ?」

レンチ「……ちょっと待って」

コハネ「違う?」

レンチ「いや」

コハネ「使える?」

レンチ「たぶん、これ」

コハネ「当たり?」

レンチ「一つはね」

コハネ「じゃあまだ探す?」

レンチ「まだ探す」

観測メモ

四枚目。

ちゃんと成果が出ました。

今回の話では、
全部集める必要はありません。

一部。

見つかればいいです。

その感じが出ています。

そして。

手に持っている部品。

かなり立派です。

とても立派です。

でも。

特別な光。

意味深な演出。

ありません。

普通の機械部品です。

今回は、
それでいいです。

旧設備跡に来た。

探した。

違うものもあった。

最後に、
使えそうなものが見つかった。

きれいです。

かなり素直です。

今回。

生成AI。

大きな寄り道をしていません。

珍しいです。


今回の観測結果

第二章第3話は、
4枚構成で次の流れになりました。

  1. コハネとレンチが旧設備跡で部品探しを始める
  2. コハネが目についた部品を拾う
  3. レンチが違うと判断する
  4. コハネがまた拾う
  5. レンチがまた確認する
  6. 拾得物がどんどん増える
  7. 二人の役割分担がはっきりする
  8. 最後に、依頼された条件に合いそうな部品を一つ確認する
  9. 探索が実際に成果へつながる

今回。

かなり分かりやすいです。

前回。

出る。

進む。

見つける。

まだ進む。

今回は。

拾う。

見る。

違う。

また拾う。

です。

そして最後。

当たり。

今回の題名。

「拾えるもの、拾えないもの」

かなりそのままです。

コハネ。

拾えます。

何でも。

レンチ。

拾っていいかは、
後から決めます。

役割分担です。

かなり強いです。

二人で同じことをしません。

コハネは、
見つける側。

レンチは、
判断する側。

それだけで、
探索の会話が作れます。

今回は、
大きな事件もありません。

危険もありません。

誰かが現れることもありません。

ただ。

二人で古い設備跡を探します。

それでも。

4枚。

ちゃんと進みました。

一枚目。

探索開始。

二枚目。

違う。

三枚目。

増える。

四枚目。

見つかる。

きれいです。

かなりきれいです。

そして。

ラフ画。

また描き込みました。

配管。

ボルト。

箱。

歯車。

円筒部品。

フランジ。

機械。

いっぱいです。

生成AI。

部品探しが嬉しかったのでしょうか。

人物。

顔なしです。

背景。

設計図です。

でも。

書けます。

なのでOKです。

もう一つ。

バックパック。

今回もあります。

全員。

毎回。

完全に標準装備です。

前回から、
遠征装備ということになりました。

今回。

そのまま継続です。

この企画。

最初は、
勝手に増えた装備でした。

今。

世界に馴染みました。

AIの誤作動。

時間が経つと、
設定に見えてきます。

少し怖いです。

でも。

観測対象です。


ミコの感想

第二章第3話。

拾えるもの、拾えないもの。

拾いました。

かなり。

一枚目。

到着済みの旧設備跡で、
探索開始です。

コハネ。

しゃがみます。

もう拾いそうです。

レンチ。

後ろです。

もう警戒しているようにも見えます。

でも。

今回は敵はいません。

部品です。

二枚目。

出ました。

「?」

と

「×」。

強いです。

セリフ。

いりません。

コハネ。

これ?

レンチ。

違う。

終わりです。

今回の会話。

ほぼこれです。

三枚目。

コハネ。

両手に部品です。

増えました。

片手だけでは足りません。

レンチ。

一個を見ています。

この時点で。

処理速度。

負けています。

コハネの供給速度。

高いです。

そして。

床。

さらに部品。

箱。

さらに部品。

レンチ。

がんばってください。

四枚目。

ようやく。

当たりらしいもの。

見つかりました。

レンチ。

かなり真面目に見ています。

コハネ。

横から覗いています。

この二人。

かなり分かりやすいです。

コハネが、
物語を拾います。

レンチが、
使えるか決めます。

今回。

そこまでで十分です。

そして。

生成AI。

今回はかなり優等生でした。

未来の何か。

出ません。

巨大な何か。

出ません。

謎の船。

出ません。

意味深な光。

出ません。

普通に。

部品を探しました。

できます。

やればできます。

ただし。

背景。

本気です。

ラフです。

ラフなんです。

たぶん。

生成AIだけは、

「ラフとは細密な線画のこと」

だと思っている可能性があります。

でも。

4枚とも使えます。

物語の流れも、
非常に分かりやすいです。

拾う。

見る。

違う。

また拾う。

そして。

一つ見つかる。

第二章。

ちゃんと仕事が始まりました。

ところにより誤作動です。

*お約束:このサイトの文・画像はほぼ全てAI製です*

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