第2章 ラフ02 / 島の向こうへ

導入

今回は、コハネとレンチ側の第二章、第2話の観測です。

完成漫画ではなく、物語の流れを見るためのラフ画集として、
前回、観測員から依頼を受けた二人が、いよいよ島の反対側へ向かいます。

今回の合言葉は、

出る。進む。見つける。まだ進む。

前回。

コハネとレンチは、施設にいる観測員と初めて直接やり取りしました。

不足している保守部品を探してほしい。

そう頼まれ、
遠くから連絡を取るための通信機も受け取りました。

観測員は施設側に残ります。

二人は外へ出ます。

第二章の探索、開始です。

今回の題名は、

「島の向こうへ」

です。

目的は、まだ部品を見つけることではありません。

まずは、

島の反対側まで行く。

そのために、
施設側から示された旧保守ルートをたどります。

第一章で歩いた森とは違う場所。

海沿いの道。

崖。

古い階段。

使われなくなった設備。

島に昔あったものの痕跡を見ながら、
二人は奥へ進みます。

今回は、

「かなり遠くまで来た」

という感覚が見えればOKです。


ラフ01:旧保守ルートへ

場面

一枚目。

二人が施設周辺を離れ、
旧保守ルートへ入っていきます。

上の左。

大きな開口部のような場所から外へ出る二人。

前を行く方は、
かなり元気です。

腕を広げています。

足も上がっています。

遠足です。

たぶんコハネです。

その後ろ。

少し落ち着いて歩いている方がレンチ。

外へ出た直後から、
二人の温度差が分かります。

上の右。

海沿いの細い道。

片側は崖。

片側は海。

壊れかけた柵。

岩。

かなり、

旧保守ルートです。

前を行くコハネは、
またかなり楽しそうです。

後ろのレンチは、
少し慎重に進んでいます。

下の左。

古い階段。

草。

崩れた標識。

島の設備が、
自然に埋もれ始めています。

そして下の右。

小さな中継設備らしい建物。

上には大きなアンテナ。

少し立派です。

かなり立派です。

ただ、

「使われなくなった小さな中継設備」

として読めます。

一枚目で、
今回出したかった景色がほぼ全部出ました。

海沿い。

崖。

階段。

旧設備。

生成AI。

今回も進みます。

人物

先を歩き、
景色そのものを楽しんでいる方がコハネ。

少し後ろから、
周囲や道の状態を確認しながら進んでいる方がレンチ。

二人とも、
かなり大きなバックパックを背負っています。

前回からです。

依頼を聞く前から背負っていました。

今回。

正式に遠征です。

ついに、

バックパックが物語に追いつきました。

仮セリフ

コハネ「海だ」

レンチ「昨日も見たでしょ」

コハネ「こっちは違う海」

レンチ「同じ島の海」

コハネ「道、ずっと続いてるね」

レンチ「古い保守路みたい」

コハネ「これ登る?」

レンチ「登るしかないね」

コハネ「あれ、建物ある」

レンチ「中継設備かな」

コハネ「寄る?」

レンチ「見るだけ」

観測メモ

一枚目。

かなり優秀です。

今回の役割は、
第一章とは違う景色を出すこと。

そして、
島の反対側へ向かう遠征感を作ること。

両方、あります。

特に良いのが、
二人の進み方です。

コハネ。

前。

楽しそう。

レンチ。

後ろ。

確認しながら進む。

第二章での二人の役割差が、
移動だけでも見えます。

一方で。

背景。

かなり本気です。

ラフ画です。

棒人間でもいい企画です。

なのに。

崖。

海。

柵。

階段。

中継設備。

全部あります。

背景担当だけ、
完成原稿へ行きたがっています。

でも。

書けます。

なのでOKです。


ラフ02:途中の人工物

場面

二枚目。

二人はさらに海沿いを進みます。

上の左。

少し高い位置から、
海の向こうを見ています。

前にいる方は、
遠くを見ています。

後ろにいる方は、
手元の何かを確認しています。

通信機か。

地図か。

よく分かりません。

でも。

レンチが何かを確認しながら進んでいる。

そう読めます。

上の右。

海沿いの道を、
二人がさらに進みます。

遠くには、
古い塔や橋のようなものも見えます。

島の反対側へ向かうほど、
人工物が少しずつ増えてきました。

下の左。

二人が、
古い設備を見つけています。

円筒形の装置。

箱。

配管。

かなり機械です。

コハネは近くまで寄っています。

レンチは後ろから確認しています。

ただし。

まだ、
目的の部品ではありません。

ここは今回かなり重要です。

見つける。

でも。

違う。

探索は始まっています。

成果はまだです。

下の右。

二人はまた先へ進みます。

岩の大きなアーチ。

古い道。

崖。

かなり印象的です。

少し、

重要地点っぽいです。

たぶん違います。

生成AIが、
景色を盛りました。

人物

先に設備へ寄っていく方がコハネ。

少し離れて、
装置全体を見ている方がレンチ。

コハネは、
何かあると寄ります。

レンチは、
それが何かを見ます。

第二章の基本形。

もう始まっています。

仮セリフ

コハネ「なんかある」

レンチ「触る前に見せて」

コハネ「これ?」

レンチ「違う」

コハネ「部品じゃない?」

レンチ「部品ではあるけど、探してるものじゃない」

コハネ「じゃあ置いてく?」

レンチ「今はね」

コハネ「まだ先?」

レンチ「たぶん」

コハネ「じゃあ行こう」

レンチ「元気だね」

観測メモ

二枚目で、
今回の探索が一段進みました。

ただ歩くだけではありません。

途中に古い人工物がある。

二人は見る。

でも、
目的のものではない。

この流れ。

かなり大事です。

次回。

二人は本格的に部品を探します。

今回は、
その一歩手前。

「この島には、探せば何かある」

という感覚を作る回です。

そして。

岩のアーチ。

強いです。

かなり強いです。

観光名所っぽいです。

第二章第2話。

突然、
島の景勝地が生えました。

でも。

進行方向としては読めます。

なので、
今回はそのままです。


ラフ03:古い階段の先

場面

三枚目。

今度は、
斜面側の景色が強くなります。

上の左。

古い階段。

その横には、
矢印のような記号が残った保守標識。

草に埋もれています。

かなり、

「昔はここを人が使っていた」

感じがあります。

コハネが先。

レンチが後ろ。

いつもの形です。

上の右。

崖沿いの狭い道。

上には、
古い梁のような設備。

ケーブル。

金属フレーム。

この島。

いろいろ残っています。

下の左。

また小さな設備。

コハネは、
近くで中を見ています。

レンチは、
少し後ろから確認しています。

またです。

コハネが寄る。

レンチが見る。

安定しています。

下の右。

二人が、
海側に広がる設備を見下ろしています。

長い桟橋のようなもの。

クレーン。

遠くの構造物。

かなり大きいです。

少し、

先の話が見えています。

まだ第2話です。

生成AI。

遠くを見ると、
未来まで見ます。

人物

階段を先に上がる方がコハネ。

後ろからついていく方がレンチ。

設備を見つけると、
コハネは近づきます。

レンチは状態を見ます。

そして最後。

二人とも、
遠くの海側設備を見ています。

ここで初めて、

「まだ先がある」

という大きさが出ました。

仮セリフ

コハネ「矢印ある」

レンチ「昔の標識かな」

コハネ「まだ使えるね」

レンチ「読めるだけだけど」

コハネ「こっち?」

レンチ「たぶん」

コハネ「また何かある」

レンチ「今日は見るだけ」

コハネ「遠くにもいっぱいあるよ」

レンチ「……結構広いね」

コハネ「まだ行ける?」

レンチ「行くしかないでしょ」

観測メモ

三枚目は、
今回の中でも特に使いやすいです。

古い階段。

保守標識。

崩れた設備。

小さな人工物。

プロットで欲しかった景色が、
かなりそのまま出ました。

そして最後。

海側に、
大きな設備が見えます。

少し早いです。

第五話以降で使う予定の、
船舶設備っぽい雰囲気まであります。

でも。

まだ、
全体は分かりません。

大きな何かがある。

その程度です。

なので、
今のところは大丈夫です。

むしろ。

「島の反対側には、まだ何かある」

という遠征感として使えます。

それにしても。

バックパック。

まだあります。

三枚目です。

完全に標準装備になりました。

もう誰も止めません。


ラフ04:さらに先へ

場面

四枚目。

今回の締めです。

上の左。

二人が、
古いゲートのような設備を抜けています。

入口。

梁。

壊れた標識。

奥には、
さらに別の設備が続いています。

ここまで来ると、
もう施設周辺とは景色が違います。

上の右。

海沿いの作業区画。

箱。

ドラム缶。

クレーン。

二人は、
大きな箱の陰にしゃがんでいます。

隠れています。

ように見えます。

何から。

分かりません。

敵はいません。

たぶん、
周囲の設備を低い位置から確認しています。

そういうことにします。

下の左。

大きな骨組みだけ残った設備内部。

倉庫か。

作業場か。

昔は何かを収容していた場所かもしれません。

二人は、
その中へ入っていきます。

そして下の右。

海側を見渡す二人。

遠くには、
古い桟橋。

クレーン。

岩。

まだ先があります。

今回。

ここで終わります。

部品は、
まだ見つかっていません。

でも。

場所は見つかりました。

次から、
本格的に探せます。

人物

先へ進み続けている二人が、
コハネとレンチ。

今回、
二人以外の人物は出ません。

前回。

観測員と会いました。

今回は、
完全に二人だけです。

第二章の基本形。

ちゃんと戻りました。

仮セリフ

コハネ「まだある」

レンチ「かなり残ってるね」

コハネ「ここ、入れる?」

レンチ「足元だけ気をつけて」

コハネ「なんでしゃがむの?」

レンチ「……なんとなく」

コハネ「隠れてるみたい」

レンチ「誰もいないけどね」

コハネ「奥、広いよ」

レンチ「この辺から探せそう」

コハネ「じゃあ次は拾う?」

レンチ「指定されたものをね」

コハネ「うん」

レンチ「今の返事、不安なんだけど」

観測メモ

四枚目。

締めとしてかなり分かりやすいです。

出発した二人が、
ついに旧設備区域らしい場所まで来ました。

まだ部品探索の本番ではありません。

でも。

次から探せる。

その位置まで進みました。

今回の第2話は、
移動回です。

そのため、
何か大きな事件が起こる必要はありません。

二人が進んだ。

景色が変わった。

島が思ったより広かった。

昔の設備があちこちに残っていた。

そこまで分かれば十分です。

そして。

上の右。

二人。

箱の陰にいます。

完全に、
何かを警戒しています。

何もいません。

ラフ画生成AI。

移動だけでは寂しかったのでしょうか。

少しだけ、
潜入要素を足しました。

でも。

その後は普通に歩いています。

たぶん、
何もなかったです。

書けます。

なのでOKです。


今回の観測結果

第二章第2話は、
4枚構成で次の流れになりました。

  1. コハネとレンチが施設周辺を離れる
  2. 旧保守ルートへ入る
  3. 海沿いの崩れた道を進む
  4. 古い階段や保守標識を見つける
  5. 使われなくなった小規模設備を確認する
  6. 途中の人工物を見るが、まだ目的部品ではない
  7. さらに島の奥へ進む
  8. 海側に広がる旧設備区域が見えてくる
  9. 二人だけで探索を続ける
  10. 次回、本格的に部品を探せそうな場所へ到達する

今回は、
かなり素直です。

前回。

会う。

頼まれる。

受け取る。

出る。

今回は。

出る。

進む。

見つける。

まだ進む。

です。

今回の合言葉、

出る。進む。見つける。まだ進む。

そのままです。

大きな事件はありません。

部品も、
まだ本格的には拾いません。

でも。

島が広がりました。

第一章では、
森。

桟橋。

施設外壁。

その周辺が中心でした。

今回は、
海沿い。

崖。

古い階段。

旧中継設備。

倉庫のような区画。

桟橋やクレーンの残骸。

かなり違います。

島全体に、
昔の観測設備の痕跡が残っている。

その感じは、
かなり出ました。

そして。

二人。

ずっとバックパックです。

前回からです。

今回。

4枚全部です。

完全に定着しました。

遠征装備です。

たぶん。

今後、
急に消えたら、
それはそれで観測対象です。

もう一つ。

背景。

かなり描き込まれました。

ラフ画集です。

完成漫画ではありません。

棒人間でもいいです。

それでも、

海。

崖。

階段。

設備。

クレーン。

倉庫。

全部描きます。

今回の生成AI。

人物はラフ。

背景は仕事熱心。

そんな回でした。

ただし。

物語の流れは非常に分かりやすいです。

二人が、
かなり遠くまで来た。

次から、
本格的に探す。

その二つが分かります。

ラフ画集として、
十分に観測できました。


ミコの感想

第二章第2話。

島の向こうへ。

行きました。

かなり行きました。

一枚目。

海沿いです。

コハネ。

元気です。

腕を広げています。

足も上がっています。

遠足です。

レンチ。

後ろです。

たぶん、
ちゃんと仕事です。

同じ場所を歩いているのに、
目的が少し違います。

いいです。

そして。

中継設備。

立派です。

「小さな中継設備」

のはずです。

アンテナ。

大きいです。

通信できそうです。

かなり。

二枚目。

人工物を見つけます。

コハネ。

寄ります。

レンチ。

見ます。

まだ目的のものではありません。

でも。

この二人なら、
もう探索として成立しています。

コハネが見つける。

レンチが判断する。

第二章。

この形、
強そうです。

そして。

岩のアーチ。

生えました。

名所です。

たぶん。

三枚目。

標識。

階段。

設備。

かなりプロット通りです。

と思ったら。

最後。

遠くに大きな桟橋。

クレーン。

未来です。

生成AI。

遠くの景色に、
先の話を入れます。

四枚目。

旧設備区域へ入ります。

そして。

しゃがみます。

二人とも。

箱の陰で。

何から隠れているのでしょうか。

誰もいません。

たぶん。

二人も分かりません。

でも。

すぐ普通に歩き出します。

問題ありません。

今回。

4枚。

全部使えます。

出発。

海沿い。

旧設備。

さらに奥。

きれいです。

第一章では、
施設へ近づきました。

第二章第1話では、
施設へ入りました。

でも。

第2話。

もう出ました。

この物語。

施設を見つけたからといって、
そこへ閉じこもりません。

むしろ。

行く場所が増えました。

観測員から依頼を受けて。

通信機を持って。

二人で島の反対側へ行く。

第二章の形が、
かなり見えてきました。

次は。

いよいよ部品探しです。

コハネが拾います。

レンチが見ます。

たぶん。

コハネは、
頼まれていないものも拾います。

まだ第3話です。

でも。

もう分かります。

ところにより誤作動です。

*お約束:このサイトの文・画像はほぼ全てAI製です*

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